講座のようなもの

後輩から、素敵なプレゼントを頂きました。
嬉しいので、しょーもない更新をします。

「アナログ原稿ができるまで」

とても自己流が過ぎるので
講座のしては うんこ みたいなものですが
何かの役に立てば幸いです。

  1. 落書き

  2. まずは案出しです。

    今回はゲスト1Pなので
    好きな人を適当に配置しています

    rough1

    レイアウトには少し気を使いました

    目線を「右上~左中央~右下」
    と誘導し
    早めに次のページへ行って頂く作戦です

    ※他の人が凄そうだったので そうしました

  3. ラフ

  4. 続いてラフを描きます
    イメージは格ゲーのキャラクター選択画面です

    rough2

    レイアウトもこの次点で確定しておきます

    個人的に、キャラクター選択の絵は
    以下の3点を満たす必要があると
    考えています

    ○キャラクターの性能を伝える
    ○バックボーンが分かる(+世界観の一部を切り取ってある)
    ○単体でも、ゲームの代表として世界観を伝えられる

    3点目については
    ファンアートではサボっても良いかも知れません。
    と言うか、サボりました

    恐らく東方では
    「フリフリ」と「ゆとり」あたりでしょうか・・

  5. 下書き

  6. 勢いで描きます

    base

    イラストの場合、
    消しゴムを使って
    線を整える事もありますが
    自分は流れが崩れるとダメなので
    もっと濃い線で上書きしてしまいます

    余談ですが、
    前の項で書いた
    キャラクター選択絵の3要素について、
    完璧に満たしているキャラセレ絵が
    過去にはありました

    「真サムライスピリッツ」
    「私立ジャスティス学園」

    あたりがそうです

    たまらん。

  7. クリーンアップ

  8. ここからは原稿用紙を使います
    紙を汚さないように気をつけましょう

    自分は手の脂が付かないように
    以後は穴を開けた軍手で作業しました。
    おっさんです^v^

    cleanup

    ラフから線を拾います
    むやみに濃い線ばかり引いていると
    拾う線が分からなくなって途方に暮れます。
    と言うか、暮れました

  9. 仕上げを決める

  10. 今更ですが
    各キャラの仕上げ方を決めておきます

    また、今の内にペンに慣れておきます

    setting

    バランスを取るために
    「白」「灰」「黒」
    と分けました

    今ひとつ可愛くないところに
    不安は募りますが
    今更どうにもならないので
    そこは気にせず進みます

  11. ペン入れ

  12. ここは慣れと気合いしかありません
    自分を信じて、一発で決めます

    line

    見事に失敗です
    この悔しさは次回へのバネにしましょう。
    書き直すという選択肢はありません

    ここから以後、

    ○ホワイトで修正
    ○ベタ、トーン張り
    ○背景

    等を経て完成に至ります・・が
    原稿はもう提出してしまいました

    是非イベント当日、印刷されたものを見て
    お察しください。

そんな事より
ここまで読んでくれてありがとう!
良いお絵かきライフを。

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